勝負の神

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神社に奉納された絵馬・時代不詳

新勝守
秋保神社特製  新勝守  800円


のぼり奉納のご案内

心願成就・必勝祈願・家内安全・商売繁盛・報恩感謝 祈願
記名入り、一式 3000円で頒布します


勝守
勝守
500円


勝負の神の云われ

 当社の御創建は秋保の最も古い歴史として記されているが、今から凡そ1200年程前、平安初期の大同3年(808年)、征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷平定の折、この地に熊野神社を祀ったのが初めと伝えられております。

 時代は下り、室町時代には秋保村領主秋保氏の祖先 平盛房が信州は諏訪大社に本土恢復を祈願したところ戦勝の御神徳を得た事から、諏訪大神の御神霊を勧請、諏訪神社としておまつりされ、「戦の神」として崇拝されるようになりました。

慶長5年(1601)には武家の守護神として仙台藩の尊崇も寄せられるようになり、伊達家に庇護され大社が建立されると共に、正保3年(1647)には二代藩主忠宗より伊達家の永久祈祷を仰せ付けられました。

 明治42年(1909)には明治天皇の御勅令により秋保五カ村の御神霊を合祀し、主祭神「建(タケ)御名(ミナ)方(カタノ)神(カミ)」をはじめ、「天照皇大神他七柱」がまつられ、社号を秋保神社と改めて更に御神威が増すことになりました。

拝殿に数多く掲げられる奉納絵馬は、戦時中の武運長久祈願の様子を偲ばせます。これまで地元では願いが叶う神社として親しまれてまいりましたが、昨今では情報伝達の進歩もあり御神徳が全国にまで広まるようになり、心願成就や合格祈願、又運動競技やレース等の必勝祈願に近郊はもとより遠方からも参詣者が絶えません。

このように御霊験はあらたかで、祈願成就のお礼参りや、続けてのお参りが非常に多く、特に奇跡的な話をよく耳にし、今まで勝てなかったのに初めて勝利したり、或いは優勝まで出来たというたくさんの喜びや驚きの声が寄せられております。

 目標達成の為、努力を重ねると共に、広大無辺なる御神徳をお受けください。