御神木

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「子育て若乳銀杏」


呼ばれている由縁

当社の銀杏は古くから御神木として親しまれ、秋になると沢山の実を付け、その姿はまるで子供を抱えているかの様で、子宝・子育ての信仰が厚く、多くの母が我が子の成長を祈りました。
よく見ると枝の付け根に乳房の小さいものがついており、「若乳銀杏」と呼ばれていますが、災難除けなどのご利益もあると伝えられています。
またその実を使った「銀杏守」は参拝者がよく受けられております。

縁結びの願掛け「たらよう」


昔人が恋文にも使ったといわれる御神木「たらよう」の葉っぱ。 葉の表に二人の名前を書くと、やがて裏に字が浮き出て、消えることはありません。
縁結びの御守と一緒にお持ち帰りください。
◆ただし強風の後に数枚落ちている程度で、必ず手に入るわけではありません。また登ってとらないようお願いします。

桜「開運桜」


おみくじを結ぶとご利益があると伝えられています。