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馬場愛宕神社御神体奉納式

7月30日、秋保町馬場地区愛宕神社の御神体奉納式を秋保神社にて執り行いました。愛宕神社は秋保神社に明治時代に合祀された御社の1つです。

愛宕神社の御神体は損傷が酷く、今回新たに奉製したいと検討していました。このことを涌谷町の只野建具店只野一己様に相談したところ、只野様が今年喜寿を迎えたということもあり記念として御神体をご奉納したいとお申し出がありました。

以前の御神体の図面を参考に奉製を進められ、今回の奉納式を目出度く執り行うことが出来ました。また、合わせて只野様の息子様が以前に作られた御社もご奉納頂きました。

愛宕神社は御社殿が老朽化しているため、修復作業が完了した後に御神体が納められる予定となっております。

神楽殿地鎮祭(4月26日)

去る4月26日、神楽殿地鎮祭を執り行いました。当社では例大祭の際に、仮設の舞台を舗設し奉納演芸大会を行っておりました。しかし、舗設解体の経費が大きな負担もあり、また常設の神楽殿があることにより様々な行事で活用し秋保地域を盛り上げて行きたいと考え、建立することとなりました。

神事では、宮司祝詞奏上・四方祓・切麻散米の後、総代長に鍬入れの儀・株式会社阿部和工務店代表取締役社長舩山克也殿に穿初めの儀をご奉仕頂き、工事の安全の祈念致しました。

9月の例大祭のこけら落とし奉納では、宮崎県高千穂神社の高千穂神楽が行われる予定となっております。

ブログ開設しました

秋保神社は、平安初期の大同三年(西暦808年)、征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷平定の折、この地に熊野神社(現在は摂社として御本殿の南脇に鎮座)を祀ったことが起こりと伝えられております。

約一千二百年の歴史を刻み続け、今なお、大願成就、開運の神様として名高く、勝負の神として多くの方が参拝に訪れており、ますますその御神徳は広くあらたかであります。

当神社の行事や、日常の一コマをこのブログに綴ってまいります。皆様のお目にとまりましたら幸いです。

例大祭のお社