奉仕者全員で記念写真

抜穂祭斎行

去る10月8日、秋保神社の御神田において、「抜穂祭」を執り行いました。5月21日に行われた御田植祭にて植えられた苗は、見事な稲穂に育ち、御神田が黄金色となり収穫の時期を迎えました。

臨時祭場にて神事を斎行し、宮司の祝詞奏上後、宮司以下早乙女により抜穂の儀が行われ、御神前に稲穂を献饌し、無事に豊作を迎えることが出来たことを感謝申し上げました。神事終了後は、神社関係者・早乙女・一般参加者総出で稲刈りを行いました。

御神田で収穫した新米は、来月23日の新嘗祭で御神前にお供えした後、授与所にて神札・御守をお受けになった参拝者の方に「御神米」としてお頒ち致します。